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進次郎氏、安倍政権にかみつく「このままなら党はいらない」

 「このままなら党はいらない」-。自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は1日、安倍晋三政権の幼児教育無償化などの財源に関する議論をめぐり、安倍晋三政権にかみついた。

 首相は無償化財源の一部として産業界に3000億円程度の拠出を要求、経団連は容認した。労使が負担する「こども保険」を提案している進次郎氏は、「党で全く議論していない。このままなら党はいらない」と不満をぶちまけた。

 「経済界は政治の下請けか。政治に左右されるなら日本にイノベーションは生まれない」とも続けた進次郎氏。野党がグダグダのなか、安倍政権に正面からモノを申せる数少ない存在となっている。

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