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【北朝鮮見本市】ドSサンダル「ちんはつ」 異様に「国産品」誇る正恩氏だけど…

 北朝鮮の官製メディアは10月19日、金正恩党委員長が改装された柳原履物工場を現地指導したと伝えた。正恩氏は2015年1月に訪れた際、設備を近代化するよう現地指導し、その成果を確認するため再訪したようだ。正恩氏は「世界的に名をはせる運動靴だと堂々と言えよう」と喜び、特に繊維や皮といった原料の国産割合が上がったことを高く評価したという。

 写真は別の工場が作った女性用のサンダル。足ツボを刺激するためか、木製で固く鋭い底になっている。健康サンダルどころではない。淑女が履くと痛くて「イキスギィ!」と悲鳴を上げそうなほどだ。

 靴の裏側にも注目! なぜか平仮名で「ちんはつ」と刻まれている。異様に「国産品」を誇る正恩氏だが、結局は日本製品を土台に使うという北朝鮮にありがちなアイテムというオチだ。(北朝鮮ウオッチャー、金正太郎)

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