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座間遺棄白石容疑者 10代女性に対する強い執着とDV (3/3ページ)

 白石容疑者は、取り調べに対し、「1人目と2人目の遺体の解体は1日でできなかったので、一時的に冷蔵庫に入れた」と供述しているという。しかし、過去の事件と比較すると、「遺体の解体にたった1日」というのは、あまりにも“手際”がよすぎる。

 たとえば、2008年に東京・江東区で起きたOLバラバラ殺人事件では、犯人は遺体の解体に5日間かかり、捨てきるのも12日間かかったとされる。

 「単独犯で2か月で9人の殺害と解体は不自然です。あまりにも手慣れている印象です。元交際相手の証言では、以前に白石容疑者が住んでいた東京・池袋のマンションでも、排水溝に“何か”が詰まり、ハエが大量発生し、異臭騒ぎが起きたことがあったそうです。また、実家の白石容疑者の2階の部屋の窓にはビニールの目張りがされ、異様な雰囲気だったといいます。本当に、このアパートに来てからが“初めての犯行”だったのか、疑問が残ります」(前出・別の記者)

 ※女性セブン2017年11月23日号

NEWSポストセブン
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