記事詳細

小池氏、蓮舫氏、山尾氏、野田氏、豊田氏…古谷経衡氏の女性議員通信簿 (1/2ページ)

 日本の女性議員比率はOECD最下位。数少ない女性議員も、暴言騒動や不倫疑惑などで続々と「オウンゴール」した。日本の女性議員は、数・質ともに残念な状況だ。評論家の古谷経衡氏が、注目を集めた女性議員の“通信簿”をつけた。

 ■小池百合子(都知事)
 選挙力 4
 政策力 2
 保守受け 1
 政治経験 5
 ルックス 3
 ※合計 15
 ・ひと口寸評/サスティナブルでワイズスペンディングかつダイバーシティ溢れるアウフヘーベンにレガシーを添えて! 溢れる横文字は意識高い系有権者「のみ」に訴求効果あり。都議会議員選挙は創価学会のお陰で大勝利のハリボテ一発屋。その目で五輪開会式を見られるのか。

 ■蓮舫(前民進党代表)
 選挙力 4
 政策力 1
 保守受け 0
 政治経験 4
 ルックス 5
 ※合計 14
 ・ひと口寸評/「1位じゃなきゃダメなんですか!?」。元祖仕分け女だが、自身は台湾バナナ商のお嬢様でナンバーワン・クラリオンガール。若き日の美くびれだけは健在か。ネット民の意見を気にしすぎて、しなくとも良い戸籍を公開するなど支離滅裂。

 ■野田聖子(総務相)
 選挙力 4
 政策力 4
 保守受け 3
 政治経験 5
 ルックス 4
 ※合計 20
 ・ひと口寸評/言わずと知れた元郵政選挙造反組だが、確かな経験と実績で岐阜に根強い政治基盤。「安倍一強」にも果敢に抵抗する党内野党だが、出自は保守本流の宏池会(岸田派)。いま最も総理に近い女! 元夫・鶴保庸介(参)と縁が切れて吉。

NEWSポストセブン
zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース