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山尾氏と東京新聞・望月記者の意外な「共通点」 共に小6時にあのミュージカルの主役に…

 週刊文春に、年下の既婚弁護士との「密会愛」を報じられた山尾志桜里衆院議員(43)と、東京新聞の望月衣塑子記者(42)が対談した女性セブンの記事が話題を呼んでいる。学芸大附属大泉中高の先輩後輩という2人は、学歴以外にも、ある共通点があるようだ。

 山尾氏といえば、小学6年でミュージカル「アニー」の主役を務めたことで知られる。

 菅義偉官房長官の定例会見での異質な質問が注目される望月氏も、実は「アニー」と縁がある。著書『新聞記者』(角川新書)で、山尾氏と同様に小学6年のとき、児童劇団で同ミュージカルの主役を務めたことを明かしている。

 「アニー」は、米ニューヨークを舞台に両親を捜すため、孤児院を抜け出した少女が大富豪の男性と出会い、ホワイトハウスの高官に「希望を失わないことの大切さ」を説くなど成長を描く。劇中では、両親にかけられた「報奨金」目当てに群がる大人たちの醜悪な姿も描かれる。

 永田町関係者は「アニーを斜めに解釈すると、『金と権力の物語』とみることもできる。主役を務めた者にしか共有できない“情念”があるのかもしれない」と語った。

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