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産経「魔の2回生」が流行語大賞受賞、森山記者「笑い話にできる立派な政治家になって」

 「インスタグラム」への投稿を意識した「インスタ映え」と森友加計学園問題を象徴する「忖度」が年間大賞に選ばれた「現代用語の基礎知識選 2017ユーキャン新語・流行語大賞」。トップテンに入った「魔の2回生」は産経新聞から生まれた言葉だった。

 「魔の2回生」は、不祥事が相次いだ自民党2回生議員を総称する言葉として、多くのメディアで使われた。受賞者にはこの言葉を考案した産経新聞編集局整理部の森山志乃芙(しのぶ)記者が選ばれた。

 初出は4月20日付の産経新聞朝刊。1日の表彰式で、森山記者は「『魔の2回生』と呼ばれたことを笑い話にできるような、立派な政治家になって日本を良くしていただけたら」と語った。

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