記事詳細

「朝日新聞の購読やめた」ツイッター大反響、長崎・平戸市長を直撃 「信用が著しく落ちている」 (2/2ページ)

 黒田氏は「もう1回、ツイートしようと思って、発信した。今回は、すさまじい反響だった。今、私の投稿が支持されるのは、朝日新聞の信用が著しく落ちているのだろう」と語った。

 実際、朝日新聞への逆風は強い。日本ABC協会によると、今年上半期の販売部数は約625万部で、前年同期比で32万5000部減っている。

 反応の中には、「市長は公平公正であるべきだ」という声もある。

 だが、黒田氏はツイッターに「誤報を垂れ流す広報媒体を排除することが公的立場にあると信じている」と記した。夕刊フジにも「あくまで私個人の考えで、購読中止を広く呼びかけるつもりはない」と語った。

 朝日新聞はこれまで、黒田氏に対して沈黙を保っている。「購読をやめる自由」(黒田氏)に、グウの音も出ないといったところか。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース