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【日本を守る】東アジアを“無秩序”にした日本国憲法 北朝鮮に侮られ、中国は尖閣奪おうと連日包囲 (1/2ページ)

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 ドナルド・トランプ米大統領の5カ国にわたった「アジア歴訪」は、アジアといっても、北朝鮮危機の行方が、アジアにとって最大の問題であることを、改めて示した。

 トランプ氏は日本に2泊して、手厚い歓迎を受けた後に、韓国に1泊し、中国に2泊した。

 小さなことかもしれないが、韓国と中国の国賓晩餐(ばんさん)会で発表された献立(メニュー)に、注目したい。

 ソウルの晩餐会では、不法占拠している島根県・竹島(韓国名・独島)のエビを供した。竹島を盗んでいるから盗品だ。

 他方、北京の人民大会堂における晩餐会では、中国が不法に7つの人工島を建設し、内海にして支配しようとしている南シナ海の魚が供された。

 韓国と中国の歴史は、王朝が興っては滅び、政敵の食物に毒を盛って葬ってきたものだ。品位のない国であることを示している。韓国、中国は油断も隙も、あったものでない。日本だけが真っ当な国なのだ。

 北朝鮮危機がいつ爆発するか分からない。日本がある東アジアは、アナーキー(無秩序状態)にある。

 枝野幸男代表の立憲民主党を支持した「専守防衛」を信仰している人々は、これまで憲法第9条が日本の平和を守ってきたと信じていよう。だが、東アジアをこのような無秩序状態にした最大の原因は何だろうか。

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