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ゴーマンかます山尾氏、小林よしのり氏主催「ゴー宣道場」で倉持氏と揃い踏み「ワイドショー取材も受ける」

 W不倫疑惑の渦中にある山尾志桜里衆院議員(43)=無所属=の「堂々ぶり」が止まらない。都内で10日に開かれた討論イベント「ゴー宣道場」にゲスト出演し、週刊文春に離婚が報じられた政策顧問の倉持麟太郎弁護士(34)とまたもや同席したのだ。山尾氏は「憲法の話をさせてくれるなら、ワイドショーの取材も受けている」と明かした。

 イベントは、『ゴーマニズム宣言』などの作品で知られる漫画家の小林よしのり氏が主催し、山尾、倉持両氏は11月に大阪で開かれた会合にも出演していた。

 山尾氏は、憲法改正をテーマにした10日の会合冒頭で、大阪で週刊文春の直撃を受けたことを念頭に「大阪では、しゃべればしゃべるほど、声が出なくなって、すごいストレスを抱えて帰った。今日は声もばっちり」と軽口をたたく余裕をみせた。

 さらに、所属する会派の立憲民主党について「護憲の立場ではなく、『権力を縛る憲法論議は積極的にやっていく』と打ち出していただいた。そろそろ入党のお願いをしてもいいかな、というぐらい、存在感を発揮している」と持ち上げた。

 憲法については「いろんな媒体を、良い意味で使って、とにかくいっぱい話題になれば、それでいい」と公言し、「憲法の話をさせてくれるなら、ワイドショーの取材も受けている」と明らかにしたのだ。

 倉持氏も、山尾氏を補佐するように「共感者をまず増やすことだ」と助言したり、山尾氏の発言に「言葉づかいが悪い」と軽いツッコミを入れたりして、親密ぶりをアピールした。

 山尾氏は、ワイドショーに出演した際には、W不倫疑惑についても説明責任を果たしてほしい。

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