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駅員は大変…暴行825件 東京が最も多い264件 2016年度

 受難の駅員…。国土交通省は、全国の駅や電車内で駅員や乗務員が利用客から受けた暴力行為について、2016年度に825件を確認したと発表。15年度に比べ48件減り、飲酒した利用客による暴力が61%(504件)に上った。

 都道府県別では東京が264件と最も多く、神奈川95件、大阪65件、埼玉61件、千葉50件、愛知50件と続いた。

 16年度の調査では、駅員が、酒に酔った状態で駅構内のガラスを蹴っていた男に注意したところ胸を殴られたり、券売機前で寝ていた女に話しかけた際に顔を殴られたりしたケースがあった。

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