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【新・カジノ情報局】“勝間和代女王”惜しい!異質の3人が決勝へ 第3回夕刊フジ杯ポーカー王位決定戦「著名人DAY1」参戦記 (1/2ページ)

★第3回夕刊フジ杯ポーカー王位決定戦 

 第3回『夕刊フジ杯ポーカー王位決定戦』。来年1月28日の決勝に向けて、連日熱戦が続いている。去る12月11日には銀座カジノバー・パラハで、スペシャル企画の「著名人DAY1」が行われた。各界からの勝負師と同じテーブルについたリポートをお届けする。

 「著名人DAY1」は夕刊フジ杯独自のスペシャル企画。今年は各界からの勝負師25人が集結した。AbemaTV FRESH!での実況中継の解説はプロポーカープレーヤーの木原直哉さん。8時間超えの中継は、FRESH!にアクセスすれば録画をチェックできる。

 昨年より増えて3テーブルでスタート。ハンド公開の実況テーブルが30分ごとに移動するシステムだ。DAY2決勝への通過者3人が決まるまで、戦いは終わらない。

 ボクはA卓8番席。ディーラー側から、KiLa→勝間→志戸→佐々木→金子→赤坂→ぺる→ボク→ハリスの各氏がシート順で並んだ。

 海外トーナメントにも出場している志戸さん、あの藤井聡太四段に公式戦初黒星をつけた佐々木六段は、ともにテーブルトークを楽しむタイプだが、同時に相手のハンドをしっかりと読んでいるのがよくわかる。

 さらに、このテーブルには「女王様出現」と恐れられた猛者がいた。経済評論家でゲームカフェも運営する勝間和代さんだ。多めにゲームに参加して、大きめのベットで打ちまくるスタイル。歴戦の志戸さんでも、「20センチの距離でにらまれた~。“殺してやろうか”って目をしてるよぉ」と、ブルったほどだった。

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