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総連、松前漁協との弁償協議は決裂 北漁船の窃盗事件で謝罪の言葉もなし

 北海道松前町の無人島、松前小島から発電機を盗んだとして北朝鮮船の船長ら3人が逮捕された事件で、島の施設を所有する松前さくら漁協(同町)は25日、船長らの代理人弁護士と被害の弁償について協議した。

 漁協は協議後、弁護士が提示した条件に納得できなかったとして、決裂したことを明らかにした。

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が弁償する意向を示していたが、弁護士は弁償に当たって条件を出し、漁協は応じられないと伝えた。弁護士を通じて謝罪の言葉はなかったという。

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