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長野で巡査長が脱衣場のぞき疑い 「深く反省している」

 宿泊施設で浴室の脱衣場をのぞき見したとして、長野県警が軽犯罪法違反の疑いで県内の警察署に勤務する男性巡査長(26)を書類送検し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分としたことが27日、県警への取材で分かった。いずれも14日付。巡査長は依願退職した。

 書類送検容疑は8月下旬、勤務時間外に県内の宿泊施設を利用し、女性用浴室の脱衣場をのぞき見した疑い。監察課によると、脱衣場には女性1人がおり、この女性が警察に届けた。

 巡査長は「深く反省している」と話しているという。

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