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自民・和田氏と維新・足立氏が新春爆弾対談 「巡航ミサイル導入の議論を」「9条改正は避けて通れない」 (1/2ページ)

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 2018年は、北朝鮮情勢や憲法改正論議が、一気に進展する可能性がある。元NHKアナウンサーである自民党の和田政宗参院議員と、元経産官僚で「国会の爆弾男」として知られる日本維新の会の足立康史衆院議員が、「国を守る」立場から激論を交わした。

 和田氏「北朝鮮が核・ミサイル技術を実用化する日は、必ずやってくる。その前に、米国が軍事攻撃に踏み切る可能性も否定できない」「日本は、国際社会と連携して圧力をかけ、北朝鮮が『核・ミサイル開発をやめる』というまで追い込まなくてはならない。北朝鮮は『核開発を放棄する』と表明しながら、裏切ってきた過去がある。見極めが重要だ」

 足立氏「国連安全保障理事会の制裁決議は相当踏み込んだが、履行状況の把握には限界がある。(地上配備の『イージス・アショア』など)迎撃体制を追求すれば、際限なく費用がかかる。完全な整備は不可能だろう。今年の通常国会では、核抑止の議論をしたい」

 和田氏「それは核武装ではなくて、米国との『核シェアリング』(=有事に、米国が管理する核兵器を同盟国とともに使う仕組み)か?」

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