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【大学で学ぼう】アニメ、童謡、銀河鉄道の夜…明治大学でさまざまなテーマの公開講座

★明治大学

 明治大学がさまざまなテーマで開講する公開講座を紹介しよう。

 1月19日~2月23日は、「アニメーション表現の今を知る」(全6回・1万2000円)。毎回、日本と海外のアニメーション作家を1人ずつ取り上げ、共通点に注目することで、現代のアニメーションが何を描こうとしているのかを見いだす。

 1月20日は「唱歌・童謡にんげん史」(全1回・2000円)。唱歌の成立から戦後の童謡ブームまで、著名な作品の誕生逸話やその時代背景を追いながら、それらを取り巻く人間模様を掘り下げ、作品にも触れる。

 2月24日は「明治大学・和歌山県連携講座 和田勇シンポジウム 東京にオリンピックを呼んだ男」(全1回・無料)。東京五輪などの運営に大きく貢献した、和田勇氏の功績を顕彰(けんしょう)し、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会をテーマとしたシンポジウム。

 2月24日~3月3日は、「続・植物から『銀河鉄道の夜』の謎を読み解く」(全2回・3000円)。『銀河鉄道の夜』は、「何を言いたいのかよくわからない」という声をよく耳にするが、今回は「三角標」などの造語についての新しい解釈をもとに同書を再読する。また、心理描写と関係し物語に深みを加えている植物についても解説する。

 ■明治大学リバティアカデミー事務局 東京都千代田区神田駿河台1の1 (電)03・3296・4423。平日10時30分~19時。土曜10時30分~15時30分。

 ※申し込みはホームページ、電話から。先着順で定員になり次第、締め切り。講座の詳細(会場など)はホームページで確認(リバティアカデミーで検索)。

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