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【週間ランキング1月14日~21日】銀河水管弦楽団解散から始まった金正恩氏の恐怖政治 北の凄惨な事件に注目集まる

先週のトップは「遺体が粉々になり原型とどめず…金正恩氏の『劇団員虐殺』事件」でした。金正恩党委員長の妻も所属していた北朝鮮の銀河水管弦楽団。その楽団が突然解散すると、2015年にはスパイと関係をもったとして楽団幹部が銃殺刑。翌月には当時の人民武力部長だった玄永哲氏を銃処刑で「ミンチ」に。記事では楽団の解散は恐怖政治の幕開けだったと指摘しています。

ランキング2位にはスポーツジャンルの「貴乃花親方の反論文書“全容”が判明 元日馬富士がアイスピックを手にし貴ノ岩に『殺してやろうか』」がランクイン。元横綱日馬富士の暴行事件に端を発した日本相撲協会の騒動。沈黙を続ける貴乃花親方ですが、昨年12月に臨時理事会で配布した独自報告書の全容が夕刊フジの取材で判明。協会の危機管理委員会が発表した調査結果報告書と大きく異なる内容が明らかになりました。今後も土俵外の騒動は収まりそうになく、高い関心が集まりそうです。

 1位 遺体が粉々になり原型とどめず…金正恩氏の「劇団員虐殺」事件

 2位 貴乃花親方の反論文書“全容”が判明 元日馬富士がアイスピックを手にし貴ノ岩に「殺してやろうか」

 3位 蒼井そら、波多野結衣がもう見られない? AV業界が頭を抱える“5年ルール”の破壊力

 4位 河野外相が韓国に“ヒジ鉄”、慰安婦合意新方針「まったく受け入れられない!」

 5位 大焦りの文大統領、平昌五輪に米中露首脳“出席ボイコット” 室谷克実氏「慰安婦問題理由に早期欠席表明を」

 6位 相撲協会4人組が指示した隠ぺい事件 貴乃花親方不信の決定的理由、八角理事長「内々で済む話だろう」

 7位 大恥かいた八角親方…天覧相撲見送りの内幕 協会側の辞退ではなく宮内庁が要請拒否していた「環境が整ってない」

 8位 菅氏が東京新聞・望月記者に苦言 語気強めて「事実に基づいた質問を」

 9位 韓国・文政権、北の五輪不参加“恫喝”に身震い 「外相会合」では孤立必至

 10位 米が反日韓国を再教育へ、キーマンは次期駐韓米大使 専門家「『最低限、日韓合意は守れ!』と圧力かけるのでは」

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