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【桂春蝶の蝶々発止。】反安倍なら何をやってもええんかい? 韓国と日本の野党はソックリやん (1/2ページ)

 評論家の西部邁さんが亡くなったことを受け、各方面から哀悼の意が寄せられています。そうしたなか、SNSで目を疑う投稿を見つけました。

 「最近、西部さんは『反安倍』に傾いていたので、圧力をかけられてこうなったのだ」という書き込みです。何て非情なのでしょう?

 安倍晋三首相を批判する人たちは「他人の死を利用して」でも政治的主張をするのでしょうか。こういうやり方は、人の道を踏み外していて、逆に批判が集まることを気付いてほしいものです。

 「反安倍なら、何をやってもええんかいな?」

 こういう手合いを、あと2つ紹介しましょう。

 1つは韓国です。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、慰安婦問題の日韓合意を蒸し返し、理不尽な要求を日本に求めています。慰安婦像も韓国や世界各国に次々と設置されている。これらは完全に合意違反です。国家間の約束を反故にする姿勢は、韓国国民に「まやかしの優越感」を与えるでしょうが、世界はきっちり見ている。

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式には、トランプ米大統領も、ロシアのプーチン大統領も、中国の習近平国家主席も出席しません。きっと、文政権を信用していないのでしょう。

 安倍首相にも欠席してほしかったのですが、残念です。文氏と会談して「日韓合意の見直しは認めない」と抗議するそうですが、相手は聞く耳を持たないでしょう。

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