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最新鋭ステルス戦闘機「F-35A」が三沢基地配備へ

 航空自衛隊の主力戦闘機となる最新鋭ステルス戦闘機「F-35A」1機が26日午前、三菱重工小牧南工場(愛知県豊山町)を離陸、空自三沢基地(青森県三沢市)に向かった。

 同機はまず、昨年12月に三沢基地に発足した「臨時F-35A飛行隊」に配備される。機体の運用や整備など、約1カ月の準備期間を経て、2月24日の配備記念式典でお披露目される予定だ。

 F-35Aは、これまで空自が配備してきたF-4ファントムに代わる戦闘機。4機を米国から購入し、38機を日本でライセンス生産する。計42機調達する。

 アジア地域でF-35Aを運用するのは現時点で日米のみ。韓国や台湾も導入を検討している。(フォトジャーナリスト・菊池雅之)

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