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【海外こぼれ話】紀元前7000年ごろの少女の顔はなぜ怒ってたのか?

 ギリシャの洞穴で紀元前7000年ごろに生きていた少女の顔が復元された。15~18歳とみられる。骨や歯を専門家が分析した。

 少女は、動物の皮をかみ切ってなめしていたためか、顎が張っている。なぜ怒ったような表情をしているのかとの質問に「あの時代に生まれたら怒らずにはいられまい」と専門家。(アテネ、ロイター=共同)

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