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【永田町美人秘書】何度も足を組み直す“政界のシャロン・ストーン” 議員「パンツが見えそうだった…」

 「まるで(米女優の)シャロン・ストーンだったな」

 うちの先生がニヤニヤしながら帰ってきた。美魔女的なX議員に呼ばれて、お茶とお菓子をごちそうになったらしい。ソファに座ったX議員が何度も脚を組み直したので、「パンツが見えそうだった」とのこと。

 X先生の毒牙にかかったのは、うちの先生に限らない。以前、エレベーターの中で、ベテラン議員のY先生が鼻の下を長くして、X議員にこう話しかけていた。

 「わあ、その白いスーツ、とても似合っているね。明日も着てきてよ」

 ええ! 同じ服を2日続けて着るの? と思ったけど、X議員は笑顔で「いいわよ。明日も着るわ」と返事をしていた。

 X議員はお金持ちだから、白いスーツを何着も持っているはず。別の白いスーツを着てくるんだろうなと思ったら…。

 翌日に見かけたX議員は、何と真っ赤なスーツを着ていた。X議員にとって、大したポストについていないY先生など、歯牙にもかけていないというのが真実なのでしょうね。

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