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【大学で学ぼう】早稲田大学で資産運用法を実践的に学び、将来見とおす術を身につける

★早稲田大学(上)

 早稲田大学の八丁堀校と中野校で行うおすすめの4講座を紹介する。

 八丁堀校で2月3日から開講するのは、「現役ファンドマネジャーによる投資塾・冬コース」(全5回・1万4580円)。初心者にもわかりやすく実践的な資産運用法を講義する。また、“金融の歴史”の智慧(ちえ)を体系的に学ぶことで、世界経済の変化の要因をさぐり将来を見とおす術を身につける。

 2月8日は、「日本酒の魅力を探る(冬の陣)」(全1回・1万7664円)。“日本酒をもっとおいしく、分かりやすく”をテーマに、お酒の造り方や国内外の日本酒の事情を把握。日本酒のテイスティングも行う。

 中野校で2月7日から開講するのは、「初めての哲学入門」(全4回・1万1664円)。初心者を対象に、ソクラテス、プラトン、アリストテレスといった古代ギリシャ哲学を手がかりにする。哲学がどのようにして誕生したのか、また、どのような意義があるのか、哲学的に考えるための方法(原理)は何かを学ぶ。

 2月14日からは、「LGBTを読みとく」(全3回・8748円)。LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の基礎的な知識をまとめて提供するとともに、性の多様性をめぐる現代的な社会現象についても考察する。

 ■早稲田大学エクステンションセンター 東京都新宿区西早稲田1の6の1。(電)03・3208・2248。問い合わせ時間は月~土9時30分~17時(日休、祝日、休業日は除く)。※申し込みはウェブサイト、電話、窓口。先着順にて受け付け、定員になり次第、締め切り。会員制だが、会員以外も講座の受講が可能。ただし、受講料は割増。本文記載の料金は、会員価格。日程、開講場所、入会金、受講料などの詳細は、ホームページを参照。

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