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インフルエンザ大流行、過去最高患者数 推計274万人 

 厚生労働省は2日、全国5000の定点医療機関から1月28日までの1週間に報告されたインフルエンザ患者数は1医療機関当たり52・35人で、過去最多だった前週の51・93人に比べてわずかに増えたと発表した。1週間で医療機関を受診した患者数は推計で約274万人に上った。

 大流行はさらに続く可能性があり、厚労省は「引き続き手洗いやマスクの着用など、予防策をしっかりとして警戒してほしい」と呼び掛けている。

 検出されたウイルスは2009年に新型として流行したA型に加え、例年2月以降に増え始めるB型が多いのが特徴。

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