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「線香問題」追及で「慶弔費支出」玉木氏が登場 野党にブーメラン炸裂か

 衆院予算委員会は5日、安倍晋三首相と全閣僚が出席し、2018年度予算案に関する2日目の基本的質疑を開催。野党側は、茂木敏充経済再生担当相の線香配布問題と、学校法人「森友学園」問題を追及する方針だが、政治資金をめぐっては野党議員にもブーメランが炸裂している。

 質問に立つ、希望の党の玉木雄一郎代表をめぐっては、代表を務めた民主党総支部が「慶弔費」を110件、59万5000円も支出していたと夕刊フジがスクープした。

 立憲民主党や旧民進党議員関連の支部や団体でも、「線香代」や「供花代」「香典代」の支出が発覚している。

 野党は、閣僚の問題を得意げに追及する前に、自身の足元を見つめ直すべきではないか。

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