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【スクープ最前線】日米首脳が韓国に“懲罰”検討、五輪前日「北軍事パレード」静観に激怒 安倍首相への「抗議デモ放置」の衝撃情報も (3/3ページ)

 朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は1月15日、「歴代最悪の人気がない競技大会として記録される冬季五輪に、われわれが救援の手を差し伸べ、南朝鮮は感謝の気持ちを隠せない」と、韓国を見下し、バカにした。

 韓国政府は、平昌五輪・パラリンピック期間中、延べ28万人を投入して警戒に当たるが、「韓国内には約5万人の北朝鮮工作員がいる。政府内にも侵入している」(公安当局関係者)。何があるか分からない。「従北・親中・反米・反日」の文政権ならなおさらだ。

 安倍首相は9~10日の日程で訪韓する。気になることがある。以下、複数の米情報当局関係者からつかんだ情報だ。

 「安倍首相の移動ルートで、反日団体が抗議行動を計画中のようだ。さらに五輪開幕式会場などで、元慰安婦と支援団体が安倍首相に駆け寄り、直接抗議をする危険がある。マーク・リッパート前駐韓米大使は、首都・ソウルのど真ん中で暴漢に襲われて負傷した。韓国の警備態勢は信用できない。文政権は、国民の『北朝鮮の言いなり』という批判をかわすため、意図的にデモなどを放置し、反日運動や慰安婦問題を再燃させかねない」

 怒りが腹の底からわいてくる。本当に迷惑な国だ。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。

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