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【不肖・宮嶋 コラコラ記】悪夢の“ピョンヤン”五輪開幕 北朝鮮旗燃やした市民を捜査、韓国当局はここまでボケたか (1/2ページ)

 ピョンヤン五輪まであと2日か。あ! ピョンヤンやのうてピョンチャン五輪やったか…。ゴメン、わざと間違えたんや。

 せやかて、そやろ。五輪に限らず、サッカーのワールドカップ、柔・剣道の大会に至るまで、自国選手勝たせるためには、どんな汚い手でも使うてきた韓国がやで。北朝鮮選手には、ハレモノにでも触るようなチヤホヤぶりや。女子アイスホッケーなんか、自国選手はじいてまで北の選手にワクくれてやっとるやん。

 いやいや北朝鮮だけやないわ。ただでさえ不人気のピョンヤンもといピョンチャン五輪、盛り上げようと、欧米諸国で五輪に出場できん落ちこぼれ2軍選手を、朝鮮半島とは何の縁もゆかりもないのに、五輪出場とゼニまでくれてやるからと、法令まで変えて兵役の義務を免除し、次々と帰化させとるという話やないか。そんな欧米選手の足下にも及ばんどころか、女子アイスホッケーなんかの団体競技じゃ、韓国選手の足まで引っ張りかねん北朝鮮選手の方が韓国じゃVIP待遇や。

 その北朝鮮選手は、勝てば「天国」やが、もし日本やアメリカに負けようもんなら、強制収容所にでも行かされかねんから必死や。アトランタ五輪(1996年)の女子柔道じゃ、柔道着を“左前”に着たらアカンという暗黙のルール破ってまで、後に小沢センセイの秘蔵っ子になる、当時の田村亮子選手負かして金メダルとったくらいや。北朝鮮は、それがよっぽどうれしかったんか、その優勝シーン、いちびりまくる北朝鮮選手の横でなんで負けたんか分からんとボーゼンとしとる田村選手まで記念切手にするイヤガラセかましてきよった。

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