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明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏が小室さん問題を激白「『白紙になった』と聞こえなくもない」 (2/2ページ)

 「国民の間では、眞子内親王殿下にはお幸せになってもらいたいと願う一方、『このご結婚は大丈夫なのか?』という心配が広まっていたのは事実だと思う。小室さんは法律事務所勤務だが、まだ大学院生だ。一般的にも『学生が定職に就かないうちに結婚』というと周囲は不安になる面もあるだろう。順風満帆のなかに青天の霹靂(へきれき)というわけではなかった」

 小室さんは昨年9月、書店で『月たった2万円のふたりごはん』(幻冬舎)という節約レシピ本を買い求める姿が報じられた。

 竹田氏は「それ自体、国民はほほえましいニュースと受け止めたが、私は『将来はもっと食費をかけてもらいたい』と思った」と振り返る。

 宮内庁は「ご結婚後の準備に十分な時間がないため」2年間の延期を決めたと説明している。

 竹田氏はこの期間について、2通りの見方を示す。

 「1つは、衝撃的な金銭トラブル報道の影響で、(沈静化などのため)2年という時間が導き出された可能性がある。もう1つは、小室さんが、きちんとした職業に就き、金銭的に家庭を築ける状況が整うまでの準備期間という意味合いかもしれない。後者ならまだいいが、前者の場合、『白紙になった』と聞こえなくもない」

 2人のご交際は昨年5月、NHKのスクープで明らかになった。眞子さまは今回発表された「お気持ち」のなかで、「予期せぬ時期に婚約報道がなされ」「困惑」したと述べられている。

 竹田氏は「不本意だったということがにじみ出るお言葉だった。最初から暗雲が立ちこめる雰囲気があった。婚約記者会見(昨年9月3日)の日に、北朝鮮が核実験を強行するなど、これまでもギクシャクしたものが続いていた。一度立ち止まったことによって雲が晴れるのか、もしくは、このまま進まないのか。それは恐らく天が導くのではないか」と語った。

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