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【不肖・宮嶋 コラコラ記】羽生選手「金」に感動や 北朝鮮ショーになりかけた五輪を救った日の丸メダル (1/2ページ)

 いやあ、まだ若いのにたいしたもんや。男子フィギュアスケートの羽生結弦選手に、女子スピードスケートの小平奈緒選手ら、ホンマ日本人選手の活躍がなかったら、この平昌五輪は、“北朝鮮礼賛プロパガンダ”ショーに成り下がるところやったのである。

 五輪は“テロリスト国家”となれ合う場では断じてない。五輪は、政治家のためではなく、アスリートにとって最高の舞台であり、世界の人々に、スポーツが感動を与えることができる場なのである。

 分かった? 芸術とは、羽生選手の素晴らしい演技のことをいい、あの作り笑い丸出しの、厚化粧の朝鮮人ネエちゃんらによる、独裁者をたたえる歌や舞のことではないということや。

 韓国の大統領もこれで目覚めたか? 五輪とは三文役者が安っぽい政治ショーを演ずる場とちゃうんや。それをや。いたいけな少女を含む日本人を拉致し、帰国させないばかりか、国際社会を脅かす核兵器とICBM(大陸間弾道ミサイル)開発を続ける“テロリストの一族”と手を握り、一緒にメシ食うたことを自慢する始末や。

 ホンマ、そんなヒマあるんやったら、今回のこの五輪で、数少ない感動を与えた羽生選手ら日本人選手に勲章なんかはいらんから、その軽い頭下げたらんか? いやそれだけはでけんか? 日本人に頭下げるなんて韓国国民が許さん、てか?

 不肖・宮嶋の個人的印象で恐縮やが、ワシが羽生選手に親しみを覚えるのは、まだソチ五輪で金メダルを取る前の2011年3月11日、当時は無名に近かった羽生選手は、故郷仙台のスケートリンクで練習中被災し、避難所で暮らしたことや。

 そして、震災後、羽生選手は2度にわたる五輪で世界一となり、東北の民に元気を与えることができたのである。

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