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「竹島の日の粉砕!」 韓国の自称“平和の使者”が『非暴力』プラカードで過激行動

 日本固有の領土・竹島(島根県)の領土権確立を求めた「竹島の日」式典が22日、松江市で開かれ、政府代表として内閣府政務官が出席した。竹島を不法占拠する韓国からは、「非暴力平和行動」のプラカードを持ちながら、式典阻止の過激行動をとる団体メンバーらが来日した。

 「竹島の日の粉砕!」「独島(竹島の韓国名)に手を付けようとする者は、我が7000万民族の頑固な抵抗を覚悟しろ!」

 松江市内でこう絶叫したのは、日本での抗議活動が14回目という「独島守護全国連帯」の崔在翼(チェ・ジェイク)代表議長。ソウル市議2人と有識者1人の計4人で乗り込んできた。

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開催中ゆえか、ソウル市議は記者会見で「非暴力平和行動」と書いたプラカードを取り出し、「韓日の未来のために仲良くしたい」と“平和の使者”ぶりをアピールした。

 だが、崔氏らは冒頭のような過激行動を展開した後、タクシーに乗り込んで「竹島の日」式典会場に向かった。

 案の定、待ち構えていた右翼団体と衝突した。200人以上の機動隊員が割って入り、もみくちゃにされながらも韓国国旗(太極旗)を振ったり、竹島の領有権主張を叫んだ。最後は、警察のバスに保護されて会場を去った。

 入国禁止にした方がいいのではないか。

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