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【大学で学ぼう】「法」における正義とは? 獨協大学で現状と意義を探る

★獨協大学

 獨協大学の種類豊富なジャンルの講座を紹介。

 「現代社会の秩序と正義を考える」(全6回・1万2600円)。法哲学の主要テーマである正義について、その現状と意義を探る。

 「マルチメディア入門」(全8回・1万6800円)。マルチメディアの基礎を学び、音や映像を使って簡単な作品を作る。

 「民俗学」(全6回・1万2600円)。庶民の生活の中に息づくさまざまな文化を研究対象とする民俗学。その成り立ちや推移を伝説や祭りなど、身近な題材を通して考える。

 「ノーベル賞科学者たちの素顔」(全4回・8400円)。ノーベル賞を受賞した科学者の中から、特筆すべき4人の業績と経歴を紹介する。

 「フランス音楽のギャラントリー」(全4回・8400円)。フランス音楽を、バロック時代から見られるギャラントリー(粋・優雅・洗練)という特質に注目して読み解いていく。

 このほか、特別講座として同大の経済学部教授・中村健治氏が講師を務める「変化する地球を診断する-衛星から見る地球環境-」(無料・申し込み不要)も開催。

 ■獨協大学 エクステンションセンター 埼玉県草加市学園町1の1 (電)048・946・1678。問い合わせ時間は平日9~17時(土は~12時)。

 ※申し込みはエクステンションセンターのウェブサイトから用紙を出力して、FAXにて受付。または、電話にてパンフレットを請求し、FAXもしくは、はがきにて受付(電話での申し込みは不可)。入会金(会員登録)2000円。先着順で定員になり次第、締め切り。詳細はウェブサイト(「獨協大学オープンカレッジ」で検索)で確認を。

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