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【トニー・マラーノ 痛快!テキサス親父】「慰安婦虐殺映像」のどこが証拠なんだ!? 韓国“お笑いサーカス団”また寸劇 (2/2ページ)

 すると、この無音声映像に添付された解説には、(1)日本兵の遺体から靴下を奪う中国兵(2)露天掘りの中で死亡している民間人の女性と子供たち(3)日本兵の遺体から略奪する中国兵-とあった。

 どこが、慰安婦虐殺の証拠なんだ? 彼らには死者に対する敬意がないのか?

 俺が理解できないのは、俺たちが毎回、「慰安婦問題のウソ」を暴いていくのを知りながら、なぜ、同じことを繰り返しているかだ。

 この回答として適切な言葉を、『トム・ソーヤーの冒険』で知られる米国の著名作家、マーク・トウェインが次のように残しているぜ。

 「真実が靴を履いている間に、ウソは世界中を駆けめぐる」

 きっと、「日本人=残虐」という印象を植え付けたい勢力が存在し、韓国の国民の大部分をダマせれば成功だと思っているんだろうな。それに、日本や海外の一部メディアが便乗している。情けない話だぜ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。今後も、俺たちは「悪のプロパガンダ」と戦っていく。ぜひ注目してくれ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

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