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“国会の爆弾男”足立氏が爆発! 首相秘書官“恫喝”の立民・福山氏に「懲罰動議を」 (1/2ページ)

 立憲民主党の福山哲郎幹事長が国会審議の最中、安倍晋三首相にメモを差し入れた首相秘書官を大声で怒鳴りつけた問題がくすぶっている。ネット上で、「パワハラ」「恫喝(どうかつ)」「怖すぎる」などと、福山氏の態度に批判が殺到しているのだ。「国会の爆弾男」こと、日本維新の会の足立康史衆院議員も、この問題を重視している。

 《おい、自民党! これで懲罰動議を出さないなら、二度と辻元清美と『謝罪』を求めてくるなよ》

 足立氏は、福山氏が参院予算委員会集中審議で問題発言を放った5月28日、自民党に“決起”を促す、このようなツイートを発信した。

 それほど、福山氏の言動は突出していた。

 加計学園問題を自身が質問しているとき、佐伯耕三首相秘書官が安倍首相にメモを渡したところ、以下のように痛罵を浴びせたのだ。

 「秘書官! いらない紙、入れるな!! 総理と話しているのに」

 あまりのド迫力に、委員会室は騒然となった。

 足立氏は「僕も委員会で“暴言”を吐いたかもしれないが、大声で怒鳴ったことはない。秘書官は当然の仕事をしていただけで、被害者だ。僕は、野党6党(当時)によって(『不規則発言だ』と)懲罰動議を出され、自民党も同意した。福山氏の件は、僕よりはるかに乱暴。懲罰委員会にかけて、厳しく処罰されてしかるべきだ。左派野党の好き放題を放置している自民党の責任も大きい」と語った。

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