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国会議員の「国籍」情報を公開せよ! くすぶる蓮舫氏を問題視 DHCグループ会長が野党を斬る (2/2ページ)

 「二重国籍」問題を引きずる立憲民主党の蓮舫副代表について、最近、参院議員になる前の1995年、旅行雑誌「ジョイフル」に掲載されたインタビューが話題となった。蓮舫氏は以下のように語っていた。

 《日本人でいるのは、それが都合がいいからです。日本のパスポートは、あくまで外国に行きやすいからというだけのもの。いずれ台湾籍に戻そうと思っています》

 蓮舫氏は「二重国籍」問題が指摘された直後、「生まれ育った日本に誇りを持っているし、愛している」と語っており、問題のインタビュー後に思想信条が変わった可能性はある。

 ただ、吉田氏は「かつて民進党支持者が蓮舫氏を『将来の首相候補』と騒ぎ立てていましたが、(蓮舫氏が)国を動かす首相だなどと、考えただけでも寒気がします」といい、次の注目すべき提案をした。

 「日本の主要分野、政財官界には、日本に『帰化』した人がたくさんいます。当然、帰化しても素晴らしい人はいくらでもいる。ただ、国益を守るべき国会議員だけは、『国籍』を含む出自に関する情報の提出義務を法制化すべきです。日本を愛する人なら、堂々と出せるのではないでしょうか」

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