記事詳細

枝野氏、首相の「薩長同盟」発言に“低レベル”なイチャモン 屋山太郎氏あきれ「政権を託す気も起きない」 (2/2ページ)

 「反安倍」一辺倒の姿勢は、7月の衆院本会議で、2時間43分にわたって繰り広げた内閣不信任決議案の演説にも表れている。ただ、こうした姿勢は国民の離反も招いているようだ。

 読売新聞の世論調査(24~26日)で、党支持率は4%(前回8%)に急落し、共同通信の調査(25~26日)でも、8・8%(同12・4%)と2ケタを割り込んでいる。

 評論家の屋山太郎氏は「安倍首相の発言は『一緒に頑張ろう』という趣旨で、地域分断とかいう話ではない。枝野氏は、ケチや、いちゃもんをつけることしか言っていないのではないか。それでは、政治家といえない。立憲民主党は見かけ倒しの政党であり、政権を託す気も起きない」と話している。

関連ニュース