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国民民主・玉木代表を直撃 「10年で国のトップに」その真意とプランは

 国民民主党の玉木雄一郎代表が9日、地元・高松市でパーティーを開き、「4年くらいで政権を獲り、10年後には国のトップになりたい」と支持者に向けて発言した。新執行部がスタートした11日の定例会見で、その真意とプランについて直撃してみた。

 玉木氏は「4年と言ったが、次の選挙(=衆院選)で政権を狙いたい。当然、連立(政権)になると思うが、自公政権に代わる政権をつくりたい」といい、「10年後には国のトップ」と語った件については、「10年前の初出馬時に『20年後に国のトップになりたい』と言った。それから10年たったので調整した」と説明した。

 狙い通りに政権を獲得しても、「玉木首相」までの首班については明確に答えず、「10年後のことは分からない。私の目標だ」と答えた。

 国民民主党の支持率は1%台で、党が発足した直後の6月の世論調査の中には0%という結果もあった。

 どうして、玉木氏がポジティブなのか理解困難だった。(ジャーナリスト、安積明子)

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