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【反日韓国】子供への配慮皆無…敵意むき出し各地の「洗脳施設」 反日がすべてに優先 (1/2ページ)

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 筆者(松木)は今年3月、反日教育の実態調査のため、韓国各地を取材した。

 まず、ソウル南方約85キロの天安(チョナン)市には、反日教育の総本山ともいえる「独立紀念館」があった。朝鮮の女性を「性奴隷」にするために拉致してトラックに積み込む場面や、慰安所で順番待ちする日本兵の姿をジオラマで再現していた。慰安婦姉妹を、日本兵が銃殺する三次元立体映像まであった。

 さらに、日本の官憲が独立運動家女性の手足を縛り、太い棒を足の間に差し込んで捻じる拷問シーンを、動く人形を使って再現しており、骨の砕ける音とともに悲鳴があがる。私の横にいた韓国の小学生が震えていた。

 だが、これは「周牢(チュリ)」と呼ばれる李氏朝鮮時代の刑罰である。日本統治時代、あまりの残酷さに禁止となったものだ。それが、「日本の拷問」として紹介されているのである。

 釜山(プサン)市の「国立日帝強制動員歴史館」でも、「朝鮮人徴用工」が酷使される様子をろう人形で再現していた。慰安婦コーナーでは、日本の軍人が慰安所で朝鮮人の少女に乱暴する「ビデオ」を上映していた。

 「反日」がすべてに優先しており、子供たちの心の発達への配慮などみじんも感じられない。最終コーナーに備えられたテレビ画面には、「戦犯企業」とされた270社ほどの日本企業の名前が浮かんでは消えた。

 ソウル市の西大門独立公園にある「西大門刑務所歴史館」も、韓国の代表的な反日洗脳施設の1つである。

 ここにも、子供たちが課外授業の一環として先生に引率されて見学に来ていた。館内には独立運動家の拷問シーンの絵がいくつも貼られ、逆さ吊りで水責めを行う場面を、ろう人形で再現していた。さらに、小学生向けのブックレットでは、日本人を殺したテロリストを「義烈闘争の英雄」とたたえて、日本への敵意をあおっていた。

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