記事詳細

「国際司法裁判所提訴、大使召還…韓国にどんどん手を打て」 菅長官の側近・和田政宗議員が激白 (1/2ページ)

 韓国最高裁が、自称・元徴用工をめぐる異常判決を出し、韓国政府がこれを放置していることに、日本人の間に激しい怒りが広がっている。政府・自民党内でも、同国への制裁・懲罰を検討する意見がある。菅義偉官房長官の側近である、自民党の和田政宗参院議員(44)を直撃した。

 《韓国政府は何も対処を示さない。日本はもう手を打つ段階に来ている。国際司法裁判所への提訴、大使召還。どんどん手を打つべきだ》

 和田氏は8日、菅氏が記者会見で、韓国を国際司法裁判所(ICJ)に提訴することを排除しない構えを見せていることを受け、こうツイッターに書き込んだ。賛同のリツイートが殺到した。

 現時点で、日本政府は対処方針の「手の内は明かさない」(菅氏)方針だが、和田氏は、日韓関係の法的基盤である、日韓請求権・経済協力協定(1965年)を反故(ほご)にした隣国への怒りを隠さない。

 「韓国が日本との関係改善に何も動かないなら、国際司法の場に訴え、『韓国は国際法違反だ!』と世の中に知らしめるべきだ。安倍晋三首相や菅氏、河野太郎外相が、ここまで強くコメントしているのに、韓国側は手を打たない。あり得ない。私は与党の一員として政府の行動を擁護し、今後もより一層、断固たる措置を求めていく」

関連ニュース