記事詳細

【有本香の以毒制毒】「離韓」のススメ 淡々粛々と韓国人の「ノービザ入国」見直しを (1/2ページ)

 韓国の最高裁が先月末、「日本企業は旧朝鮮半島出身労働者に補償を」というバカげた判決を出した。今月に入ると、BTS(防弾少年団)なる韓国の男性音楽グループの「原爆Tシャツ」問題が起きた。もはや、日韓関係は「修復不可能な状態」だと言っていい。

 一方、巷を見回せばここ数年、ノービザで「観光客」を装って入国してきた韓国人による窃盗などの犯罪が後を絶たない。中には「韓国で泥棒をやり過ぎてできなくなったから、日本に来た」などと供述する者もいた。

 これすでに「日韓関係いかにあるべきか」という高邁(こうまい=気高く、優れた)な話ではなく、私たちの日常の安全をいかに確保すべきかという問題である。

 この現状に際し、いま私たちは何をすべきかと考えると、淡々粛々と「韓国と距離を置くよう努めるしかない」との結論に行き着く。

 世界の情勢も不透明感を増すなか、いま日本国と日本人が取り組むべき課題は多い。司法も機能しない隣国にかかずらあっている余裕は本来ないのだ。民間人としてまずできることは、韓国への渡航を極力控え、韓国とのビジネスを減らし、韓国人材の採用、雇用を手控えることなどだろう。

 そして、日本政府に対し、韓国からの「ノービザ渡航の見直し」を求めていくしかない。この20年、日韓の国民レベルでの相互理解を目的に進められてきた、「人的交流」「文化交流」は失敗に終わったのだ。

関連ニュース