記事詳細

「可愛いすぎる市議」政界引退宣言でネット騒然! 左派支持者からの誹謗中傷を告白 (1/2ページ)

 「可愛いすぎる市議」として知られる東京都八王子市の佐藤あずさ市議(34、社民党)が先週、フェイスブックで政界引退宣言したことが、ネット上で騒ぎとなっている。引退の背景に、左派の支持者らによる誹謗(ひぼう)中傷があったことなど、「衝撃の告白」をしていたのだ。

 佐藤氏はNHK記者を経て、2015年に初当選した。現在1期目。社民党きっての美貌と若さから、注目度は抜群だ。

 先週21日、フェイスブックで「任期満了後の引退について」と題して投稿し、来年春の統一地方選への挑戦を断念したことを明かした。その理由にネットユーザーらは騒然とした。以下のように書かれていた。

 《私はこの4年間、敵対する党派からの直接的な嫌がらせはほとんどなく、むしろ「リベラル」や「左派」「市民派」を名乗る一部の男性からの攻撃や依存、異様な執着がひどかった。地獄のようだった。50~70代の男性が圧倒的に多かった》

 《自分の気に入らない議員に執拗(しつよう)に誹謗中傷を繰り返し、暴力的に消し去ろうとするのは民主主義を求める市民運動ではない》(抜粋)

 ネットでは早速、佐藤氏が「保守から出馬するのか?」「尋常じゃない!」などと大騒ぎになった。

関連ニュース