記事詳細

レーダー照射で逆ギレ…韓国“悪あがき”で孤立 識者「ウソつき続け…もはや韓国は日本の味方ではない」 (1/3ページ)

 韓国が“狂気の悪あがき”を続けている。韓国海軍の駆逐艦が昨年末、海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制用レーダーを照射した問題で、韓国国防省は2日、海自哨戒機が威嚇的な低空飛行をしたとして謝罪要求をしたのに続き、近く反論映像を公開するというのだ。あきれた逆ギレというしかない。日本政府は4日にも、韓国最高裁のいわゆる「徴用工」をめぐる異常判決をめぐり、具体的な対抗策(制裁)を表明する。今後、いかに隣国が国家間の約束を守らず、まともな言論や常識が通用しない「無法国家」かを訴える、国際広報戦を展開していく。

 「韓国は『日本の肩を持てば、祖国を裏切ることにつながる』との発想で、ウソをつき続けている。最後は時間が過ぎるのを待ち、うやむやにする。それが、常套(じょうとう)戦術であり、今回のレーダー照射もまさにそうだ。もはや韓国は日本の味方ではない!」

 韓国情勢に精通するジャーナリスト、室谷克実氏は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国の目に余る「反日」姿勢を、こう批判した。

 海自哨戒機は昨年12月20日、韓国駆逐艦からレーダー照射を受けた。突然、拳銃を突き付けられるような危険なものであり、防衛省は同月28日、「あいまいにはできない異常事態だ」(政府関係者)として、哨戒機が撮影した当時の証拠映像の公開に踏み切った。

 年が明けて、韓国側は反撃してきた。

 韓国国防省は2日、「公海上で遭難漁船を救助していた韓国軍に、日本の哨戒機が威嚇的な低空飛行をした」と、何と加害者が被害者を装って、日本側に謝罪を要求する声明を発表したのだ。

 これは、ムチャクチャな理屈というしかない。

関連ニュース