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小室圭さん、金銭トラブル初説明も事態悪化か 「解決済みと理解」主張に母の元婚約者反論 (1/3ページ)

 あの人がついに沈黙を破った。秋篠宮家の長女、眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)が、週刊誌で報じられた母、佳代さん(52)と元婚約者の男性との金銭トラブルについて、説明文書を公表した。「解決済み」を主張した内容だが、元婚約者の男性は反論。眞子さまとの結婚に向け、事態が悪化する恐れもある。

 「母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました」

 小室さんが22日、代理人の弁護士を通じて出した文書には、こうつづられていた。

 金銭トラブルについて小室さんが説明するのは初めてで、「明確なご説明を差し上げてこなかったことで多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまった」と謝罪。今後は元婚約者の男性から理解を得られるよう努めたいとしている。

 文書によると、佳代さんは約2年間の婚約中、男性から金銭支援を受けた。2012年9月に男性から婚約解消の申し入れがあった際、佳代さんは清算の意向を示したが、男性は応じなかった。このため、小室さん親子は「金銭的な問題はすべて解決済み」と確認したという。その後、男性が返済を求めた際にも、小室さん側は「要望には応じかねる」と回答した。

 だが、元婚約者の男性の認識は異なっている。

 TBSによると、男性は「返金を断ったつもりはない」と話し、返済を求める考えに変わりはないという。つまり、当事者間でトラブルは今も続いているのだ。

 関係者によると、眞子さまと小室さんの結婚の意思は固いとされるが、情勢は厳しい。

 秋篠宮さまは昨年11月の誕生日会見で、トラブルを念頭に「2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、相応の対応をするべきだ」と、要求されていた。

 「相応の対応」の意味については、「きちんと整理をして問題をクリアする」「どういうことなんだということを説明をして、そして多くの人に納得してもらい喜んでもらう状況を作る」ことだとされていた。

 評論家の八幡和郎氏は「どんな弁解をしても、金銭トラブルがあったという事実は消えず、プリンセスの結婚相手としてふさわしくないと思う人はいるのではないか」と話した。

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