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小室圭さん“大誤算”か 母親金銭問題で文書公表も…作家・竹田恒泰氏「ダメだこりゃ…傷広げただけ」 (1/2ページ)

 トラブルが収まるどころか炎上に発展した。秋篠宮家の長女、眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)が22日に公表した文書が波紋を広げているのだ。週刊誌で報じられた母、佳代さん(52)と元婚約者の男性との金銭トラブルについて、「解決済みの事柄」と強調したが、元婚約者は反論。小室さんの文書が、“事実上の借金返済拒否宣言”と指摘する意見もある。眞子さまとの結婚をめぐる状況は、さらに厳しくなりそうだ。

 「あちゃー、ダメだこりゃ。説明になっていないし、反論がきて当然。傷を広げただけだ。解決したというから元婚約者と和解したのかと思ったら違った模様。金銭は払わず、ただ一方的に見解を述べただけ。これはヲワタ(終わった)」

 明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰(つねやす)氏は22日、ツイッターにこう投稿した。

 小室さんの文書によると、佳代さんは婚約中、男性から金銭支援を受けた。2012年9月に男性から婚約解消の申し入れがあった際、佳代さんは清算の意向を示したが、男性は応じなかった。このため、小室さん親子は「金銭的な問題はすべて解決済み」と確認したという。

 ところが、男性は産経新聞の取材に、「解決済みとは思っておらず、心外だ。『清算したい』と言われたこともない」と反論した。たしかに、小室さんの文書でも、13年8月ごろ、男性から返済を求める手紙を受け取ったことが記されている。

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