記事詳細

産経国際書展新春展始まる

 「第35回記念産経国際書展新春展」(産経新聞社など主催)が23日、東京都港区の国立新美術館で開幕した。「新春展I」は産経国際書会役員を対象とした「代表展」と大作7点を含めた会員作品を合わせた398点に加え、「新春展II」の全国から寄せられた会友と公募作品の484点を合わせた計882点で構成されている。

 また、今回は昨年10月に台北の国立国父紀念館で開催された「2018日本台湾交流書道展」に出品した台湾作家の作品32点も特別展示されている。31日には書会常任顧問の田村政晴氏らによるギャラリートークが午後2時から行われる。会期は2月4日まで。入場料500円(65歳以上、学生無料)。火曜日は休館。