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新元号大予測ランキング 1位「平和」2位「和平」3位「安久」…8位にはなんと“アノ人”が! (1/3ページ)

 「平成」も残すところ約3カ月。いよいよカウントダウンに入った。何かと「新元号」が話題になり、ちまたの予想もヒートアップしているが、民間の調査で興味深い結果が出た。願いや希望を込めたものや中には超有名アスリートの名字も。選定にはさまざまな制約があるものの、このランキングから出たら大したもの。気になる“元号候補”を一挙公開-。

 新元号は生活、文化、企業活動などあらゆることに影響していることから、波及効果は一説に数兆円とも言われる。

 ソニー生命がまとめた「平成の次の元号は何になるか」ランクを見ると、1位は47人が選んだ「平和」。次いで19人の「和平」、3位は「安久」(17人)だった。

 「自由」や「幸福」「元気」といった一般的によく使われる名詞や、中には男子フィギュアスケート、羽生結弦選手(24)のファンなのか、「羽生」が8位に滑り込んだ。

 「新元号予想で挙げられた漢字」という調査では、「和」が165人で1位、2位は「安」(118人)、そして「平」(112人)と続く。

 「平和や安定がランクインしているのを踏まえると、平成30年間は戦争はなかったものの、災害などが多発したので、平穏で無事な次の時代を望んでいると読み取れる」

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