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“史上最低大統領”文在寅氏の「親日清算」 狂気の保守派排除も進行中… 専門家「文明社会の常識と正反対」 (1/3ページ)

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、狂気の「反日」暴走を加速させた。日本統治に抵抗した「三・一運動」の100周年(3月1日)に向けて、「親日清算」を強調したのだ。文政権下の韓国では「天皇陛下への謝罪要求」や、いわゆる「元徴用工」の異常判決、海上自衛隊機へのレーダー照射など、常軌を逸した「反日」の動きが進む。日本に一定の理解を示す保守派排除も進行しており、その光景は、数多の犠牲者を生んだ中国の「文化大革命」を彷彿させる。文政権が続く限り、日韓関係の正常化は絶望的だ。

 「親日を清算し、独立運動にしっかり礼を尽くすことが、民族の精気を正しく立て直し正義のある国に進む始まりだ」

 文氏は26日の閣議で、こう訴えた。閣議が行われた場所は、ソウルにある独立活動家、金九(キムグ)の記念館だった。

 金九は1896年、朝鮮で旧日本軍中尉(=行商人説もある)を惨殺し、投獄された。その後、脱獄して中国・上海で亡命政府「大韓民国臨時政府」に参画した人物である。韓国では尊敬を集めているが、日本人には殺人・逃亡犯でしかない。

 そうした人物を記念する施設で、閣議を開くこと自体が「反日的」だが、文氏は同日、初代の韓国統監だった伊藤博文元首相を中国・ハルビン駅で暗殺し死刑となった安重根(アン・ジュングン)らの墓も参拝した。

 韓国国会議長による「天皇謝罪発言」や、いわゆる「元徴用工」をめぐる異常判決、韓国駆逐艦による海自P1哨戒機への火器管制用レーダー照射問題などが続き、日韓関係は「史上最悪」といわれている。

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