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【釈量子 いざ!幸福維新】「反日」暴走止めない文政権… 今こそ経済制裁が必要 (1/2ページ)

 韓国はいま、日本との関係の全てが異常事態に陥っています。まるで「敵国」扱いです。

 いわゆる元徴用工をめぐる韓国最高裁の異常判決や、韓国海軍の危険なレーダー照射問題に、韓国国会議長による「天皇陛下への非礼な謝罪要求」など、驚くばかりです。

 国際社会が、国連安全保障理事会を通じ、核開発を続ける北朝鮮に経済制裁を続けても、その網をかいくぐり、石油製品などの密輸まで発覚しました。「反米」的な一面まで見せるようになったのです。

 米上院のテッド・クルーズ氏(共和党)やロバート・メネンデス氏(民主党)らが、超党派で「このままでは北朝鮮の非核化の道が阻まれる」と、韓国に「重大警告」する書簡をマイク・ポンペオ国務長官に直訴する事態にも発展しました。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領はそれまでの韓国の指導者とは違い、「民主主義」や「自由」といった価値観を重んじるよりも、南北融和を最優先にしています。私には「文政権は南北統一の障害となる米韓同盟破棄を、米国側から言わせようとしているのではないか」と思えてなりません。

 3月1日には日本統治に抵抗した「三・一運動」から100年になります。「反日」はますます加速しています。韓国の市民団体は、釜山の日本総領事館前に徴用工像を設置する計画です。徴用工訴訟は決着が済んでいたのを蒸し返された。

 もうこれ以上の「反日無罪」のプロパガンダ(宣伝工作)は許せません。

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