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「竹島は日本の領土」決定的証拠! 領土議連が韓国議員に突き付ける「韓国は早く正気を取り戻せ」 (1/2ページ)

 超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」(領土議連)は近く、昨年、島根県・竹島に不法上陸した韓国の国会議員計21人に対し、竹島が日本領であることを示す文書や資料を送付する。国際社会も認める決定的証拠を突き付け、隣国の不法占拠を明らかにする。

 「彼らは一体どういう根拠を持って、日本固有の領土である竹島を占拠し、上陸するのか。歴史事実と国際法に照らし、彼らの主張が妥当でないことを示す資料を送付する」

 領土議連の新藤義孝会長(元総務相、自民党)は、こう明言した。

 韓国国会議員は昨年、竹島に2回不法上陸した。領土議連は、10月に上陸した13人に質問状を送付したが、うち12通は開封後に返送され、1通は返送すらされていない。韓国議員は同11月にも8人が上陸した。

 日韓関係は、韓国国会議長が「天皇陛下の謝罪要求」を突き付けたり、韓国駆逐艦が海上自衛隊機に火器管制用レーダーを照射するなど、常軌を逸した対応が続き、「史上最悪レベル」に落ち込んでいる。

 こうしたなか、領土議連は「韓国側の竹島に関する主張」を想定して、歴史的事実や国際法に則した「日本側の主張と証拠」を、昨年上陸した韓国国会議員21人に送付する。「反日」的な言動で知られる徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授にも、同じ資料を送るという。

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