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希望の党顧問、中山恭子元拉致問題担当相が引退へ 参院選不出馬の意向

 希望の党顧問の中山恭子・元拉致問題担当相(79)=比例代表=が、改選を迎える夏の参院選に出馬しない意向を固めたと8日付産経新聞が報じた。同日にも正式表明するという。

 中山氏は理由として世代交代の必要性を挙げ「若い人にバトンタッチしたい」と複数の関係者に伝えている。参院の任期満了と同時に政界を引退し、文化交流事業などに携わる意向という。