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あの“妄言”韓国議長が日本に降伏!? 今さら「特使派遣」を検討、G20前に日韓関係「破綻危機」に焦りか (1/3ページ)

 「天皇陛下への謝罪要求」という常軌を逸した発言をした韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が、日本に特使を派遣する意向を示している。安倍晋三首相が、大阪で6月に開催されるG20(20カ国・地域)首脳会議の際、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談を見送る検討をするなど、「日韓関係は破綻危機」にあり、韓国側も焦っているようだ。ただ、暴言を吐いた張本人は来日せず、真摯(しんし)な謝罪かどうかもハッキリしない。韓国政府は、いわゆる「元徴用工」の異常判決や、海上自衛隊哨戒機への火器管制用レーダー照射など、数々の問題を放置している。日本は粛々と、韓国に謝罪と適切な対応を要求すべきだ。

 「(特使派遣は)まだ、『可能性がある』という段階だ。韓国側も『今のままでは、まずい』と考えているということだろう」

 特使派遣の意向を伝えられた日韓議員連盟(額賀福志郎会長)の幹部はこう話した。産経新聞が18日報じた。

 関係者によると、文議長は周囲に日本訪問の意向を示していたが、日本側の反発を考慮して、特使を派遣する方向で調整しているという。特使の派遣とは別に、韓国の国会議員らの訪日も検討されているという。

 それだけ、文議長の暴言は日本国民にとって、許しがたいものだった。

 今年2月、米ブルームバーグ通信のインタビューに対し、文議長は「慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要」とし、天皇陛下について「戦争犯罪の主犯の息子」と発言したのだ。

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