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このままGW突入なら…野党、憲法審査会「40連休」の怠慢! 識者「野党は徹底議論→党内分裂…恐れているのでは」 (1/2ページ)

 憲法改正をめぐり、野党の「長期休暇」が続いている。今国会では3月28日に衆院憲法審査会の与野党の幹事同士で懇談会を開き、今後の段取りを議論するはずだったが、欠席した。以来、与党側の協議呼びかけに応じていないのだ。18日には、自民党の萩生田光一幹事長代行が「野党の欠席戦術」を批判したことに猛反発し、与野党間で予定された会談を欠席した。このまま「職務放棄」したまま大型連休(GW)に突入すると、「40連休」にもなりかねない。

 「新しい『令和』の時代になったら、少しワイルドな憲法審査を進めなければならない」

 自民党の萩生田光一幹事長代行は18日、インターネットテレビ番組「真相深入り! 虎ノ門ニュース」に出演し、こう語った。今国会、衆参の憲法審査会で野党側の出席が得られず、一度も開催されていない現状を嘆いたものだ。

 萩生田氏は同番組で、「ここまで我慢してきたのに、審査会を開けない」「(野党側は)国民の主権を奪っている!」とも発言した。

 憲法改正では、国民も「国民投票」という形で直接コミットできる。だが、憲法審査会で議論に入れないと、国民の貴重な権利が奪われた状態が続くというわけだ。

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