記事詳細

決定版! 平成で一番はやったと思うものランキング (1/2ページ)

 まもなく平成という一つの時代が終わりを迎えようとしています。この約31年間を振り返ると、さまざまな文化が流行してきました。

 そこで今回は、平成で一番はやったと思うものについて探ってみました。

 1位 LINE

 2位 たまごっち

 3位 iPhone

 4位 ポケットモンスター 赤・緑

 5位 カラオケボックス

 ⇒6位以降のランキング結果はこちら!

■1位は「LINE」!

 スマートフォンの普及に伴い、平成23年に登場した無料コミュニケーションアプリ『LINE』。それまで携帯電話でのメールや電話は通話料がかかることが当たり前だっただけに、メールも電話も無料でできるアプリの登場に多くの人が歓喜しました。

 LINEではチャット式で気軽にメッセージを楽しめ、メッセージ内で使用する“スタンプ”も誕生。複数名でメッセージを共有することができる“グループライン”の機能も便利で、瞬く間に流行しました。今では「メールする」ではなく「LINEする」と口にする人の方が多いほど、LINE文化が根付きました。

■2位は「たまごっち」!

 平成8年に発売されたデジタル携帯ペット・たまごっち。画面に登場するキャラクターに餌を与えたり、一緒に遊んだりして育てていくゲーム。育て方によって “まめっち”“おやじっち”“くちぱっち”など違った成長をたどるのもこのゲームの魅力の一つ。

 子どもを中心に人気に火がついて日本各地で品切れが続出。入荷日には早朝から店の外で長蛇の列ができるほど、爆発的なブームとなりました。

gooランキング

関連ニュース